今回紹介するのは日本ビクターの
フルハイビジョン倍速液晶 EXE LH805シリーズ。
「倍速液晶って何?_」と思ったら、通常の液晶テレビでは1/60秒で画面を表示しているのに対して1/120秒で表示するといういう技術。これにより残像感やブレが低減されるとのことです。
液晶はブラウン管と比べて常時点灯しているため、こういう残像感が目立つそうです。液晶が動画に弱いというのはこの特性の為ですね。その分、静止画なら綺麗に見えるのですけど。
ただ、書き換え速度を早くしたとしても、同じ映像を表示したのでは意味がありません。では、間の映像はどうするのか?ここが、凄いところですが前後の映像から間の映像を予測して作成するという方法を取っています。
PCでキャプチャーをやっている人なら分かるでしょうが、ハイビジョン映像を1/60秒単位でキャプチャーするのは高速なPCでも難しいと思います。その時間に間の映像まで作ってしまうのですから、とてつもない速度です。これはPCと違い、専用ハードウェアで処理を行っているので可能なのでしょう。
私はゲーム好きなので、この倍速液晶機能は魅力的ですね。
それから、高画質エンジンGENESSAも中間映像にも対応した「倍速GENESSA」に進化。GENESSA搭載のテレビは暗い部分でもきちんと見えるので、特に映画好きな人にはおすすめです。
その他、色情報も従来の64倍になる10bitに拡張表示することで、グラデーションも綺麗に再現できます。
サイトでは、ビクターマーク犬のニッパーグッズやEXE LH805が当たる「ビクター倍速液晶テレビキャンペーン」も実施中。欲しいけど手が出ない人は応募してみては。
※この記事はプレスブログからのリリース情報を元に作成しました。
- 2007/11/17(土) 09:53:33|
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