もはやおなじみとなった感じの「くじラブ・ワゴン」です。
今回の紹介は第5話「元捕鯨船砲手を訪ねて... Part1」です。
今回は、捕鯨の町として知られた高知県室戸市で、実際に捕鯨に携わった長岡さんに話を聞きに行きます。
南極まで捕鯨に行ってていたそうで、当時は連絡方法にも苦労されたとか。
シロナガス
クジラ
の写真なども紹介されていますが、実物を見るとはさすがに大きいですね。シロナガス
クジラ
は体長30メートルくらいになりますから、道路の電柱間くらいの長さがありますよ。
1960年代ころは各国の船団がオリンピック方式という方法で捕獲しすぎ、数が激減したとか。その方式とは...
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- 2007/05/28(月) 17:05:56|
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今回も「くじラブ・ワゴン」の紹介です。
今回は第4話「
クジラ
を救出した漁村に行って」です。
瀬戸内海で、街中の人が座礁したクジラを救った話。
漁師の杉原さんが中心になって助けたようですけど、やはり海の男は命の大切さも分かっているのでしょうね。
イヴァンさんは「食べようと思わなかったか?」とか聞いてましたが、そういう状態では普通思わないでしょう。スペイン人の感性は良く分からん。
座礁するのは浅瀬が原因の一つだと言われていますけど、はっきりしたことは分からないのですよね。何匹も一緒に座礁するのは仲間意識が関係しているとも言われてますけど。
今回は1匹だけだったので、なんとか助けられたようです。限りある命ですし、助けられて良かったですね。
関係ないですけど、カモちゃんのキャラクターいいよ。意味が分からない時はムービー見てね。
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- 2007/05/28(月) 16:33:02|
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またまたくじラブ・ワゴンの登場。今回は第3話の紹介です。
今回の話は「
クジラ
、おばあちゃんの懐かしの味」。
レポーターが実際にクジラ
クジラ
料理を体験する話です。
しかし、レポーターのイヴァンさんは今まで実際に食べたことがなかったのか。
料理はおばあちゃんが作ってくれた、竜田揚げやしぐれ煮です。やはり若い人は料理できないようですけど、そもそも材料もないしね。
レポーターの人はおいしいと食べてましたけど、私はが食べた記憶ではあまり美味しいくなかったと思います。もともと駄目なのか料理の仕方が悪いのか分かりませんけど、今では食べる機会もないですしね。
缶詰は割と好きですけど、これは今の代替品(馬肉)も好きなので、肉そのものというより味付けが好きなのかもしれません。
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- 2007/05/28(月) 15:13:36|
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引き続き、「くじラブ・ワゴン」第2話を紹介します。
第2話は「古式捕鯨の町を訪れて」。日本の捕鯨の歴史と、
クジラ
の食文化についての番組になっています。
これを見ると日本では捕鯨はだいぶ古くから行われていたのですね。
すでに1600年代には行われていたようで、そのころは、日本近海にも
クジラ
が来ていたそうです。
それに最初のころは、食用というより油を取るのが第一目的だったとか。
私も
クジラ
についてはそこそこの知識を持っていると思っているのですが、捕鯨に付いてはほとんど知らないですし、この番組から得られる情報も多いですね。
結構参考になる番組かと思いますので、引き続き見てみたいと思います。
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- 2007/05/28(月) 15:09:35|
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今回はネットTV番組のくじラブ・ワゴンを紹介。
ここは
クジラ
に対する愛を取り戻すために企画された、旅番組とか。
第1話は「
クジラ
って知ってる?!」
さわりということもあり、スタッフの紹介や街頭インタビューで構成されています。
インタビューをみると、私たちの世代ならともかく、今の若者は食生活に対する文化が浸透していないので、日本の捕鯨事情なども分かっていない人が多いようですね。下手をすると外国の人の方が詳しいかもとか思ってしまいます。
もっとも、私もそんなには分かってないですけど。
ちなみに、現在の日本人のイメージ調査では「ホエールウォッチング」が1位とか。ウォッチングなんて実際にやっている人はまずいないのに、やはりTVの影響でしょうか。
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- 2007/05/28(月) 14:41:19|
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